副収入のおすすめは、金融・不動産投資でしょ!

副収入のおすすめは、金融・不動産投資でしょ!

会社員でも副収入が得られる副業には色々ありますが、本業に影響を与えないおすすめの副業は限定されます。

その中で、会社員でも本業に影響を与えない範囲内でおすすめの副業を5つ、ピックアップしますので、その中で自分にあった副業を見つけて、将来の不安を少しでも解消しましょう!意外と、本業に影響を与えない副業はたくさんあります。その中でのキーワードは「不労所得」です。まさにやるなら「金融・不動産投資」でしょ!

FXのメリット、デメリット

FXはご存知の方も多いと思いますが、ハイリスク・ハイリターンの代表的な金融商品です。外国通貨を売買することにより為替差益等を目指す「外国為替証拠金取引」のことを言います。

FXのメリットは、外貨の買いからだけではなく売りからも取引を行うことができます。円安だと判断した時に通貨を売却しておいて、円高になったら買付することで利益を獲得することになります。また、スワップポイントという2カ国間(2通貨)の金利差を利用して差益を獲得することも可能です。為替相場の動向にかかわらず基本的にスワップポイントは毎日発生するものです。例えば、高金利通貨の買いポジションを長期で持つことで継続的に利益を獲得することが可能となります。

FXのデメリットは、ハイリスクな側面です。いわゆるレバレッジ(てこの原理)を活用して、少ない資金で何十倍の為替取引が可能となります。そのため外国為替相場の変動によって、多額の利益を計上する可能性もありますが、逆に多額の損失を計上し預け入れた証拠金が底を付くこともあります。

株式投資・投資信託のメリット、デメリット

株式投資はその投資対象が上場株式になります。投資信託はその投資対象が上場株式や債券などとなっています。両者のメリットとしては、定期貯金に比べると高い収益性が期待できます。その反面元本を大きく割ることもあるという点がデメリットと言えます。

コスト面で考えてみると、株式投資は証券会社の口座管理手数料が無料であれば、株式を保有している間はゼロとなります。投資信託は、所有している間にも信託報酬という保有コストがかかることになります。

定期預金のメリット、デメリット

定期預金は株式や投資信託と違い元本保証がメリットです。デメリットは、所定の期間は引き出すことができないという点です。ちなみに、都市銀行における定期預金の金利は0.01%となっており、1,000万円を1年間預けた場合でも、1,000円の利息(税金を考慮しない)が受け取れるにすぎません。(平成28年12月現在)

不動産投資のメリット、デメリット

不動産投資の特徴は、他の金融投資と異なり不動産を担保とすることで金融機関から借り入れをすることができる投資方法です。手元資金が少なくても、融資を受けることで不動産を購入することができますので、少額の自己資金からはじめられます。

デメリットは、空室リスクです。退去が発生すると家賃収入はいったん途絶え、次の入居者が決まるまで、家賃が入ってきません。また、退去後にきれいな状態にする原状回復費用が別途かかるため、一時的な支出を想定しておかなければなりません。

メリットはなんといっても、本業に影響を与えることなく、毎月一定の家賃収入、つまり不労所得が得られることです。また、元本保証の定期預金に比べ、リスクを取らなければなりませんがその分だけ高い利回りを期待することができます。

金投資以外の他の金融投資とは異なり、現物資産が投資対象となりますので、不動産自体がゼロになることは考えにくいということがあります。また、サラリーマンの方が不動産投資を行うと、給与所得と不動産所得(不動産所得がマイナスの場合)は相殺を行う(これを損益通算といいます)ことができます。所得税等を計算するうえで、源泉徴収されていた所得税等が戻ってくるという節税効果を受けることもできます。

給与所得と不動産所得の損益通算による節税効果のシミュレーション

不動産概要(新築マンション)
物件価格 30,000,000円
家賃(月額) 15万円
管理費、修繕積立金(月額) 2万円
融資条件
自己資金 300万円
借入資金 27,000,000円
借入金利(固定) 2%
法定耐用年数 47年
融資期間 30年
総収入金額
家賃収入(年間) 180万円
給与所得 600万円
収入合計 780万円
必要経費
管理費 24万円
損害保険料 2万円
固定資産税 12万円
減価償却費(建物:1,000万円) 22万円
借入金利子/1年目(建物部分のみ) 20万円
その他必要経費(登録免許税等含む) 130万円
必要経費合計 210万円
所得税計算
所得金額 570万円
所得控除 250万円
課税対象金額 320万円
所得税額 22万2,500円
源泉徴収税額 27万2500円
所得税還付税額 5万円

結果として、不動産投資をすることで、給与収入のみの所得税額27万2,500円が不動産収入を含めて損益通算することで、最終的な所得税額が22万2,500円となったため、5万円の節税になったことがわかります。さらに、住民税額もおよそ3万円分が給与収入のみの時より減額となります。
※復興特別所得税は考慮していません。
※源泉徴収税額は、給与所得600万円、所得控除250万円の仮定のもとで計算しております。

注目のAirbnbとは

今、巷でうわさの「Airbnb」って、ご存知ですか。「Airbnb(エアビーアンドビー)」は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトのことで、世界191カ国の34,000以上の都市で宿を提供している、2008年8月に設立された、サンフランシスコに本社を置く、非公開会社により所有、運営されているものです。

ホテルと比較すると、ユニークな部屋に泊まることができるだけでなく、宿泊料もホテルより安く、大人数で泊まることができるなど、ホテルにない柔軟性も利用者に好まれている点ではないでしょうか。ホテルの場合には、チェックイン時にホテルの鍵を受け取ることになりますが、「Airbnb」では、郵便ポスト等を使って鍵の引渡しを行ったり、玄関ドアのキーボックスを利用して行うなど様々です。

予約については、「Airbnb」ではオンライン予約の一本化され、面倒な電話連絡もなければ通訳する必要もありません。しかし、ホテルと違い、チェックアウトする際には、ご自身で部屋の清掃をしたり、シーツやタオルなどをクリーニングしたりする手間はかかります(部屋の掃除やクリーニングを委託することもできますが、その分利回りが低下します)。

副収入の比較

必要資金 平均利回り
(予想)
年間収入
(投資額1,000万円あたりの収入/税金は考慮しない)
難易度
FX 数千円~ 0.2%~6%
(スワップ金利)
600,000円
(利回り6%と仮定)
★★★★★
株式投資 数万円~ ~5%
(配当)
500,000円
(利回り5%と仮定)
★★★
投資信託 1万円~ ~10%(分配金) 600,000円
(利回り10%、手数料4%と仮定)
★★
定期預金 千円~ 0.01% 1,000円
不動産投資 数十万円~ 数%~10%程度 500,000円
(表面利回り10%、管理費3%、借入金利2%と仮定)
★★
Airbnb 数十万円~ ~数百% 3,000,000円
(利回り50%と仮定、必要経費20%と仮定)
★★★★★

※難易度は投資商品であるため、リスクとリターンを考慮して独自に判定しております。
※数値については独自の分析によるものです。検討される場合はご自身の判断のもと行ってください。

まとめ

魅力ある副収入を考えると安定性や難易度などのバランスから不動産投資が候補に挙げられます。優良かつ経験豊富なディベロッパーと二人三脚なら安心ですね。老後資金の準備は早すぎるということはありません。この機会に30代からの不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。