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不労所得ランキング10選、まずは「月3万円」から始める方法

By Oh!Ya編集部

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不労所得ランキング10選、まずは「月3万円」から始める方法

不労所得という響きに魅力を感じる方は多いと思います。何せ自分は何もしなくても勝手にお金が入ってくるのですから、経済的な自由だけでなく身体的な自由も手に入れることができます。

多額の不労所得があるからこそ本物のお金持ちになれるとお考えの方も多いと思いますので、不労所得への憧れは万人に共通するものです。

本当に不労所得を手に入れる方法はあるのか?あるとしたらどんな方法?という疑問に、第10位までのランキング形式でお答えしていきたいと思います。

不労所得なんて本当にあるの?と思っている方へ

不労所得ランキング

働かずしてお金が入ってくるという不労所得。そんなものが本当にあるのか?という疑問を抱いている方はとても多いと思います。しかし、実は私たちの身の回りにはたくさんの不労所得がすでにあります。なぜそのような不労所得が発生しているのか、すでに手にしている人はなぜそれを自分のものにできたのかといった基本をお伝えします。

不労所得の定義

不労所得の「不労」という言葉のニュアンスが誤解を招いている部分は多いと思うのですが、この世の中に完全なる不労所得というものは存在しません。今は不労所得になっているお金であっても、それが入ってくるための仕組みづくりをした時は「不労」ではなかったはずです。

最初に仕組みを作るための努力や、何らかの手続きをしたことによって発生するというのが、不労所得の真実です。「ニートでも稼げる」といったようなニュアンスの宣伝文句などを目にすることがありますが、本当に何もしない人がお金を稼げるほど世の中は甘くありません。

不労所得であっても最初は何らかの労働があり、それが功を奏した結果であるという定義をしっかりと押さえておいてください。

不労所得はお金持ちへの切符?

冒頭でも述べましたが、不労所得があるかないかで本当のお金持ちになれるかどうかが決まるという考え方があります。確かに普通に働いていたのではいつまでたってもお金持ちになるきっかけが見えてこないかも知れませんので、複数の収入源を持っていて、その中に不労所得があるからこそ人よりお金持ちになれるという考えはもっともだと思います。

しかし、これだと働くことがバカバカしいように感じる人もいるでしょう。そんなことは決してなく、お金持ちになるために働くことはとても重要です。問題は働くことの是非ではなく、働いたことで得られる効率の問題なのです。

不労所得がある人というのは労働の効率が極めて高いのであり、同じく労働の結果から不労所得も確保できているということにすぎません。

なぜ、不労所得が発生するのか

ところで、働いたわけでもないのに収入が発生するというのは、経済の大原則から考えるとあり得ないことです。それでは、なぜ不労所得が発生するのでしょうか。

これに対する答えは、「自分の代わりに何かが働いているから」となります。投資であれば自分の代わりにお金が働いてくれたわけであり、不動産投資をしている人であれば所有物件が働いてくれた結果です。この記事でご紹介する10位までのランキングに登場する不労所得は、すべて自分の代わりに何かが働いてくれるものばかりです。

その「何か」をいかに手に入れるか、準備するかによって不労所得が自分のものになるかが決まるわけです。

不労所得と参入障壁の関係

「誰でも今すぐ始められて稼げる」という文言で不労所得が得られるというような宣伝文句を目にしたことはないでしょうか。特にネット上にある情報商材の広告などでよく見かけるキャッチコピーです。

これが本当ならとても魅力的ですが、残念ながらそんなものはありません。まず疑わしいのは「誰でも」という部分です。誰でも始められることが稼げるのであれば、この世は不労所得でお金持ちになった人だらけです。本当に稼げる仕事というのは参入障壁が高いからこそ、その障壁を超えた人たちだけに利益がもたらされます。

その人の強みやスキルなど、誰もが持っているわけではないような能力をいかすことによって、その人に収入がもたらされます。それが労働によるものなのか、不労所得であるかは別として、参入障壁が高いものほど稼ぎは大きくなります。

つまり最初が大変なものほど不労所得として長続きする可能性が高く(他の人が参入してこないので)、お金持ちになるという目的にも近づくと思います。

既存の資産、資源を最大限にいかそう

参入障壁が高いほど不労所得は盤石なものになり、安定した収入をもたらしてくれます。そのためには、他の人が参入しにくいものでありながら、なおかつ自分は参入できるものである必要があります。

既存の資産や自分が持っている資源、能力などが何であるかをしっかりと見極め、その武器を最大限に活用することによって不労所得を目指すというのが、最も正しい姿です。

次章からご紹介する不労所得のランキングにおいても、それぞれ何がある人向きなのかという点を明らかにしていますので、自分に該当するかどうかという視点を持って読み進めていただければと思います。

不労所得ランキング 第6位~第10位

不労所得ランキング

筆者が自分の判断で選んだ不労所得ランキング、まずは6位から10位までの収入源をご紹介しましょう。

第10位 定期預金、個人向け国債

不労所得ランキングの第10位は、定期預金と個人向け国債です。いずれも元本が保証されている(国債は事実上の元本保証)金融商品なので、手持ち資金を減らしたくない、失いたくないという人にとっては最適な投資です。ここで得られる利息が不労所得となります。

ただし、ご存じの通り銀行の定期預金は金利が高くても0.1%程度なので、100万円を1年間預けていても1000円にしかなりません。個人向け国債にしても同様で、金利が0.05%なので500円しか増えません。しかもこれらは税引き前なので、実際の不労所得はもっと少なくなります。

安全であることは魅力ですが、さすがにこれだと不労所得と呼べるだけのお金にならないので、第10位としました。

第9位 顧客紹介

顧客紹介とは、例えば「クルマが欲しい」と思っている人を、クルマを販売しているお店に紹介するといった口利きビジネスのことです。このクルマの購入者を紹介する場合、紹介者には数万円程度の謝礼が支払われたとすると、それが不労所得となります。電話をかけたりする作業は発生しますが、基本的には既存の人間関係や人脈を活用したビジネスなので、不労所得と言って良いと思います。

クルマの他に不動産や人手不足に悩む人材紹介などの分野で、具体的にマージンが発生するサービスがあります。「顔の広さ」に自信がある方は、今すぐ取り組める不労所得です。

サイドビズ(人材紹介)
ソーシャルリアルター(不動産)

第8位 物置スペースの提供

自宅や自分のお店、会社などにあるデッドスペースを必要な人に貸し出すサービスがあります。シェアリングエコノミーといって必要なものを必要な時だけ社会で共有するという仕組みの一種で、これらのサービスを利用すると自分のデッドスペースが勝手にお金を稼いでくれるという不労所得になります。

エクボクローク
モノオク

これらのサイトに登録をして、そのスペースを使いたいという人を募集するだけです。使っていない部屋がある人、空家を所有している人などには魅力的な不労所得なると思いますが、あまり大きな収入は期待できないので、ランキングは低めの第8位としました。

第7位 民泊ビジネス

空家や賃貸にするには不向きな不動産物件などをお持ちの方に魅力的なのが、民泊ビジネスです。主に訪日外国人が集中する首都圏や関西圏に限定されますが、こういった地域では賃貸経営をやめて民泊ビジネスに参入する人も続出しています。

民泊ビジネスに参入するというと自分で部屋をきれいにしてAirbnbなどのサイトに登録をして・・・という作業を連想されるかも知れませんが、それだと不労所得にはなりません。空き物件だけを提供すると後は業務全般を引き受けてくれる民泊業者があるので、不労所得を目指すのであればこうした業者を離床するのが得策です。

zens
AKIZERO

第6位 カーシェア

自分の代わりにクルマに働いてもらう不労所得に、カーシェアがあります。クルマを所有していると言っても24時間ずっと使っているわけではなく、使っていない時に車庫で眠らせておくのはもったいないという人のために、スポット的にクルマを使いたいという人を結びつけるシェアリングエコノミーサービスです。

本来は自分で使っているクルマを使わない時だけ貸し出すのがカーシェアですが、不労所得目的でクルマを購入して、それを貸し出すことでお金を稼ぐという手法があります。レンタカーより格安であることが売りなのでレンタカー以上の収入にはならないところが第6位という後半順位にした理由ですが、それでも収益性が高く「クルマを買うだけ」という参入障壁の低さは魅力的なので、ランキングでは第6位としました。

Anyca
CaFoRe
GREENPOT

不労所得ランキング 第1位~第5位

不労所得ランキング

続いて、不労所得ランキングの第1位から第5位という上位ランクの収入源をご紹介しましょう。ここからは上位ということもあって、特に魅力的なものが多くなってくると思います。

第5位 駐車場経営

特段の用途がない空き地をお持ちの方におすすめなのは、駐車場経営です。駐車場経営は今になって登場したものではなく、きわめて古典的な不労所得です。何せ空き地として使い道がなかった土地がお金を稼いでくれるわけですし、不動産経営とは違って建物を建てる必要もないため、最初の仕組みづくりも手軽です。

月ぎめ駐車場経営をする場合は、ネット上に駐車場の情報を登録しておきましょう。後は現地に看板を立てておくだけで集客ができます。

駐マップ
CarParking
日本駐車場検索

コインパーキングとして駐車場経営をする場合は、専門の業者にすべて一任することができます。完全な不労所得を目指すのであれば、業者に一任するのが理想的です。

タイムズ24
三井のリパーク

第4位 FXスワップ、株式配当

高金利通貨の買いポジションを持っているだけで発生するFXのスワップ収入と、株式を持っているだけで発生する配当は、いずれも不労所得の代表格です。投資額に応じて入ってくる不労所得も大きくなるので、ランキングの上位にしました。

しかし、その一方であくまでも投資なので損失のリスクがあります。FXの買いポジションであれば円高に振れることで損失が発生してしまいますし、株式の場合も配当狙いで長期保有している間に株価が下落したり、その会社が倒産してしまったら不労所得どころか、損をしてしまいます。そのため、ランキング上位ではありますが第4位としました。

第3位 ブログアフィリエイト、Youtuber

集客力のあるブログを作って読者を獲得したり、注目度の高いYoutube動画を作って閲覧者を集めれば、そのことが収益につながります。多くの人が集まってくるようなコンテンツを作るという手間はかかりますが、その仕組みを作ってしまえばあとはアクセス数や再生回数によって収入が増えていくので、不労所得の額が大きくなるという魅力もあります。

ブログアフィリエイトを始めるには、自前のブログを立ち上げてそこに記事を投稿し、アフィリエイトサービスで発行されたリンクを設置します。あとはその記事にやって来た人がリンクへアクセスしたり、リンク先で商品を購入したりすることで不労所得が発生します。

Youtubeの動画については、すでに多くのYoutuber(ユーチューバー)が活躍しているのでご存じの方も多いと思います。再生回数が伸びるような動画を作って投稿しておけば、あとは再生回数に応じてYoutube運営側から報酬が支払われます。ただし収益化といって報酬が発生するまでになるには、一定のハードルがあります。

第2位 FX自動売買

先ほどFXによる不労所得をご紹介しましたが、ここでご紹介するFXの不労所得は、自動売買です。スワップと違って売買を頻繁に繰り返すことによって差益を狙い続ける手法です。

FXはテクニカルといって、経済ニュースなど外的要因よりもチャート分析によって売買をしている投資家が多いため、チャートを分析しながら売買をしてもかなりの勝率を上げることができます。このチャート分析機能を自動化して、売買シグナルが発生したら自動的に売買注文を出す仕組みが、FXの自動売買です。

「ミラートレーダー」と「MT4」という自動売買ソフトが有名で、それぞれのソフトにはストラテジー(MT4の場合はEA)という売買条件のプログラムがあります。いずれも投資のプロが構築した売買プログラムなので精度が高く、中には100%を超えるような運用成績を誇るような売買プログラムも時折飛び出しています。

最初に入金をして自動売買ソフトを起動させ、あとはそこで稼働させる売買プログラムを設定するだけです。不労所得度という意味ではかなり完璧に近いので、ランキングは第2位としました。

第1位 現物不動産投資

不労所得ランキング、堂々の第1位は現物不動産投資です。アパートやマンションを所有して賃料収入を得るという、きわめてシンプルかつ古典的な不労所得です。先ほど駐車場経営を第5位に挙げましたが、駐車場の場合はそれほど収入が大きくないので既存の土地を持っている人向けの不労所得であると述べました。

しかし、この現物不動産投資の場合は既存の土地や建物がなくても問題ありません。銀行融資を活用して不動産物件を購入し、それを賃貸経営することによって継続的かつ安定的な不労所得を手にすることができます。

現物不動産投資については、不動産投資メディアである「Oh!Ya」にたくさんの解説記事があります。初心者向けの記事も充実していますので、ぜひそれらの記事も併せてお読みください。

不動産投資は不労所得だけでなく、そのさらに先にある願望である「お金持ちになる」という目的も達成することができます。なぜなら銀行融資という他人資本で賃料収入を得ながら資産形成ができるため、複数の不動産物件オーナーになれば収入も大きくなるため、「お金持ちになる」という目標達成が一層現実的になります。

不労所得ランキング 番外編

不労所得ランキング

第1位から第10までのランキングとは違って、少々性質の異なる不労所得を4つご紹介したいと思います。

公的給付

国や自治体の制度として、さまざまな給付があります。最もポピュラーなのは、児童手当です。中学3年生までの子供がいる世帯では、子供1人当たり1万円から1万5000円の児童手当が出ます。所得制限があるため年収が960万円を超える人は5000円に減額されますが、それだけの年収がある人にとって児童手当の重要性はそれほど高くないでしょう。

それ以外にも役所が設けている給付金や補助金はたくさんあるので、該当する方はしっかり貰えるものを貰っておくようにしましょう。児童手当以外にある給付制度には、主に以下のようなものがあります。

  • 結婚祝い金、出産祝い金
  • 長寿祝い金
  • 高額医療費補助
  • 介護保険給付
  • 介護手当
  • 緑化促進事業補助
  • 不妊・去勢手術助成

などなど。これらの他にも自治体レベルで行っている制度など無数にあるので、ご自身の属性に応じてぜひ探してみてください。

生活保護

日本には最低限の生活を保障するという憲法の規定にのっとり、生活保護の制度があります。悪用した事例などスキャンダルも多い制度ではありますが、社会的なセーフティーネットとして今も機能している重要な仕組みです。

何らかの事情で自らの生活を維持できない、それを助けてくれる身近な人もいない、といった要件を満たした人には生活保護給付があります。あくまでも最終手段であり、生活保護ありきで生活を組み立てるものではないと思いますので、不労所得という表現は適切ではないかも知れません。

治験モニター

製薬会社が新薬の開発をするのにあたって、最終段階となるのが治験です。開発した薬が本当に効くのか、どの程度効くのかというデータを収集するために行うもので、このデータを厚生労働省に提出しないと新薬として承認されません。

新薬実験のモルモットのようなものというイメージがありますが、実際にはそうではなく、すでに薬効がある程度確認された安全な薬を使います。健康な人に薬を投与して不健康にしてしまうというのも事実ではなく、糖尿病や高血圧など何らかの疾患がある人に対してそれに効き目があるとされる新薬を投与し、その効果を観察するのが治験です。

あくまでもボランティアという名目で行われているため表向きは報酬がありませんが、「負担軽減費」という名目で通院1回あたり5000円や1万円といったように報酬が発生するものが大半です。

治験に協力するために通院をしたり自分で血糖値や血圧を測ったりする必要があるため、不労所得と呼べるかどうかは微妙なので、ランキングでは番外編としました。

ボランティアバンク
生活向上WEB

宝くじ

番外編として究極の不労所得と言えば、やはり宝くじでしょう。とてつもなく低確率のくじの当選しなければ高額当選はありませんが、当たれば一夜にしてお金持ちになれるだけの賞金規模なので、番外編に含めてみました。

さすがに宝くじの当選を前提として不労所得の仕組みを作ることは困難なので、「当たればラッキー」という精神で毎回ちょっとずつ買ってみるというのが最も正しい付き合い方だと思います。

不労所得を構築するための心構え

不労所得ランキング

最後に、不労所得を構築するために必要な心構えについて解説します。不労所得が欲しい方ほど最初が肝心なので、しっかりと胸に刻んで憧れの不労所得を手に入れてください。

最初から「不労」ではないと心得よ

この記事では再三述べてきていることですが、不労所得が最初から「不労」であることはありません。そんなものあるという文言を見つけたとしても、それには必ず何か裏があると思ってください。最初に苦労すればするほど、収入が大きくなって長続きするというのが、不労所得の法則なのです。

不労所得にもリスクはあると心得よ

所得という名前のニュアンスから、不労所得は必ず入って来るものだと感じてしまう方もおられると思います。労働所得であれば労働に応じて必ず入ってくるものですが、不労所得の場合は投資の意味合いが強いものが含まれているため、運用に失敗したら損失が生じるリスクがあることを心得ておいてください。

投資ものではなくて、例えばカーシェアで稼ぎたいと思ってクルマを買ったものの、その代金を回収できるほどカーシェアで儲けることができなかったという場合は、不労所得を稼ぐどころか損をしたということになります。

不労所得を狙いにいったものうまくいかなかった場合、「最悪はゼロ」ではなく「最悪はマイナス」であると心得ておいてください。

自分の強みをいかすことを徹底せよ

参入障壁が高いほど不労所得は盤石なものになります。それだけにその障壁を超えていけるようなものが自分にとって何であるのかという見極めは重要です。

自分に合ったもの、自分にしかできないもの、自分だから収入につなげられるものといった具合に「自分」に何ができるかをしっかりと検討してください。

逆に、誰でもすぐにできるようなものは稼げないと思って問題ありません。仮に稼げたとしてもたくさんの人が殺到することで、すぐに稼げなくなります。

最初は「月3万円」を目標の上限とせよ

不労所得だけでなく、副業にも言えることですが、目標をあまり高く設定するのは感心しません。ひとつの目安として「月3万円」を目指してみてはいかがでしょうか。1ヶ月間に3万円ということだと、毎日1000円です。まずはこの収入を目安にして、さらに稼ぎが大きくなってくるようであればその上を目指すというのが良いと思います。

目標を達成しても欲張るべからず

毎日1000円で、月3万円。この目標を達成するには、意外に時間がかかると思います。それまで全く収入源となっていなかったものをゼロから構築するのですから、いきなり儲かるというほど甘くはありません。

逆に、この月3万円という目標を達成する頃には、不労所得の額が徐々に大きくなってきていることと思います。それは最初の仕組みづくりがうまくいっている証拠で、努力が報われ始めたということです。これを機に一気に規模を拡大して・・・と考えたくなるところですが、ここで欲張ってはいけません。

欲張って規模を拡大するにはコストが必要です。そのコストに見合うだけの不労所得が今後拡大していくかどうかが確認できていない段階で過剰投資をすると、バブル期の不動産会社のようになってしまいます。

不労所得が3万円もあるだけで御の字という考えで、拡大していくにしてもコツコツと身の丈にあったペースを心がけましょう。

まとめ

筆者が思うおすすめの不労所得をランキング形式にして、第1位から第10位までご紹介してきました。それぞれの人が持つ属性や強みをいかせば成功しやすいものばかりを厳選しましたので、これらの情報をもとに憧れの不労所得を手に入れてください。

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