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家族や会社を説得せよ!勝ち組サラリーマンになる不動産投資メソッド

By Oh!Ya編集部

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家族や会社を説得せよ!勝ち組サラリーマンになる不動産投資メソッド

不動産投資を始めようと決意したとき、壁となって立ちはだかるのは意外にも家族や会社です。

  • 失敗して借金返済に追われるのでは?
  • 本業に支障が出るのでは?

家族や会社はこのような不安を抱いており、サラリーマンが不動産投資を始めることに否定的な意見を持ちやすいのです。

そこで、今回はこういった反対意見を説得して、良好な関係を保ったまま不動産投資を始める方法をご説明します。

不動産投資家は勝ち組サラリーマンへの最短ルート

ステップアップ
あまりに否定意見が多いと「不動産投資は辞めておこうか」と、弱気になってしまいがちです。

しかし、不動産投資を始めたいと考える背景には、確固たる理想や目標があったはず。これを再認識することは、実は「周囲を説得する根拠作り」に繋がってきます。

「勝ち組サラリーマンになりたい」という自身の志気を高めるためにも、なぜ不動産投資を選ぶのかを確認していきましょう。

レバレッジを効かせた大規模な投資ができる

不動産投資を始める第一のメリットは、銀行借入を利用した投資規模の最大化です。

利回り10%の投資先に10万円を投じても、1年後には11万円にしか増えません。しかし、利回り10%の投資先に1,000万円を投じられるなら、1年後には1,100万円にまで増えるのです。

不動産投資は、融資を利用できる数少ない投資手段であるため、自己資金が少ないとしてもローンを組んで高効率な資産運用ができます。

積み上げるタイプの「資本集約型ビジネス」である

サラリーマンとして経験する業務のほとんどは、自身の体力・知識をリソースとして使う「労働集約型」の労働です。労働集約型のビジネスは、人間の労働力を利益の源泉として価値を生み出しています。

一方で不動産投資は、賃貸に出した不動産そのものが商品となり、オーナーの労働力や労働時間に関係なく賃料収入を得られる「資本集約型」のビジネスモデルです。

この両者には、以下のような決定的な違いがあります。

  • 労働集約型:労力と時間を切り売りして対価をもらう
  • 資本集約型:労力と時間に関係なく価値提供して対価をもらう

労働集約型の働き方では、収入の最大値は「労力と時間の最大値」に依存します。しかし、資本集約型は価値提供のスケールを大きくすることで、労力と時間を失わずに収入拡大を目指せるのです。

不動産投資家に年収1,000万円,1億円といった大資産家が多いのは、こういった人的リソースに縛られない資本集約型のビジネスに注力しているからだといえます。

投資家の努力が利益率に反映される

不動産投資により得られる収入は、労働力や労働時間に比例しません。しかし、どのような投資家の努力にも意味はなくて、利益率が変化することはないということではありません。

たとえば、入居希望者に対して「付加価値」を感じてもらえるよう努力すれば、賃料設定を上げても入居が決まるようになります。この付加価値は、最新設備であったり敷金礼金ゼロであったり、その地域の特性に応じて異なります。

つまり、入居者となる潜在顧客を意識しつつ、マーケット心理を理解して「住居の魅力」を高めることが利益率向上に役立つのです。

  • 主婦が決定権を握りやすいファミリー向け住宅は、キッチン周りを改善
  • 利便性が高く定着率に自信があるなら、数ヶ月フリーレントで対応

こういった短期的に赤字となる施策を取り入れても、賃料設定をアップして長期的に入居してもらえるなら十分に回収が可能。正しい努力が成果に反映されやすいことも、他の投資にはない不動産投資の魅力です。

不動産投資を反対されるサラリーマンの打開策

説得
不動産投資のメリットを客観的に再確認できれば、家族や会社を説得するための準備は整ったようなもの。意思を伝える順番さえ誤らなければ、説得できる可能性は高いです。

それぞれ解説するので、説得時はこれらを意識してみてください。

「不動産投資を始めた」と家族に事後報告するのは厳禁

家族による不動産投資の反対を恐れて、契約を終えてから事後報告することは避けるべきパターンの1つ。打ち明けたときの反応は家庭によって異なりますが、不動産投資は家計にとって長期的な負担となる行動です。

それほど重要な選択を独断で進められれば、誰しもネガティブな印象を抱くもの。不動産投資を勝手に始めたことを聞いて、その後の相談がスムーズに展開することはないといえます。

相談するタイミングは「不動産投資の基礎知識」を学んだあと

勝手に不動産投資を始めるのは禁物ですが、投資の知識がないまま不動産投資を始めたいと打ち明けるのも厳禁。家族に相談を持ちかければ、「なぜ不動産投資を始めたいの?」と質問をされる可能性が高いからです。

  • なぜ不動産投資を始めたいのか
  • 不動産投資でなければいけない理由は何か
  • 長期的に安定収入を得られる根拠は何なのか

こういった質問に対して、納得できる意見を返せなければ説得は困難です。そのため、相談を持ちかけるタイミングは、基礎知識を十分に身に付けたあとが理想的。

客観的な意見で不動産投資の魅力を伝えつつ、サラリーマンだけでは不安な時代を乗り切るために、堅実なサイドビジネスを持つことの大切さを説明します。そして、最大の懸念点である「損をしないのか」という部分については、考えられるリスクを正直に開示してたうえで、どう対処していくのかプレゼンするのが望ましいです。

ここまでアピールすれば、不動産投資に対する真剣度合いが伝わるはず。遠回りだと思わずに、家族の理解を獲得するために尽力することをおすすめします。

会社への交渉時は「本業に支障はない」とアピール

副業解禁が大きく取り上げられたものの、いまだ副業を禁止している企業は少なくありません。このような場合は、まず会社側に相談することをおすすめします。

ネット上には「副業を隠して取り組めば良い」といった意見もありますが、上手く隠しているつもりでも、年末調整から副収入の存在が露わになるケースは多々。隠し事の発覚による社内評価への影響を恐れるより、堂々と交渉を持ちかけた方が不安要素を増やさなくて済むのです。

なお、交渉時は以下のようなアピールを心がけましょう。

  • 不動産投資は「休日だけで取り組めるため」本業に支障はない
  • 将来「子どもに相続する資産」を用意しようと夫婦で話し合った
  • 夫婦のどちらかに「不慮の事故があったとき」家計の支えにしたい

たとえ本心であっても、セミリタイアを目標に始めたい、いつ会社が倒産するか分からないといった、会社側にネガティブな印象を与える交渉は避けるべきです。

どうしても否認される場合、最終的な選択は投資家の判断に委ねられますが、長期投資をするうえで不安要素を減らすなら事前交渉は不可欠だといえます。

失敗サラリーマン大家にならないためのポイント2つ

ポイント
家族や会社に納得してもらっても、不動産投資を成功させなければ意味がありません。

大資産を手にした投資家たちは、王道の手法で成功を掴むケースもあれば、独自の理論で成功を収めているケースもあり、一概にパターン化することは難しいです。

その反面、失敗投資家の多くは共通点を持っており、下記のような部分で類似しています。

  • 専門家を信用して全て任せてしまう
  • 不動産投資について深く勉強・分析をしない

それぞれ詳しく解説していきます。

どんな収支計算も一度は自身で算出する

不動産投資の収支計算は、運用経費や各種税金をもとに行うため複雑になりがちです。しかし、これを面倒に感じたとしても、全ての計算を業者任せにするのは危険。

不動産売買が一件決まれば、仲介業者は大きな利益を得られます。そのため、検討中の案件を魅力的に見せるために、都合良く数字を操作している可能性があるからです。

業界の健全化が進んでいるとはいえ、テレビやネットに取り上げられる悪徳な不動産会社は後を絶ちません。表面上は頼りになる専門家であっても、自身で分析した結果以外は安易に信用しないよう注意すべきです。

なお、兼業投資のスタート時に押さえるべきポイントは、当メディアの「サラリーマンでも不動産投資!1年で大家になるためにやる事リスト」でも解説しています。あわせてこちらも参考にしてみてください。

最大のリスクは「知識不足」だと認識する

実際に安定的な運用を目指すなら、マーケティング戦略やリスク管理の知識は欠かせません。これらの知識が備わっていなければ、不動産投資の欠点として挙げられる以下のリスクを回避できないからです。

  • 空室リスク:入居者心理を理解する
  • 災害リスク:各種損害保険を活用する
  • 家賃滞納リスク:家賃保証会社に依頼する
  • 金利変動リスク:固定・変動金利を使い分ける

「不動産投資は〇〇リスクがあるから危険」といった意見は多くあるものの、実際には特定のリスクが危険なわけではなく、リスクへ対処するための知識を身に付けていない状況が危険なのです。

そのため、常に知識不足だと意識して、自身に足りない部分を補う必要があります。

多忙なサラリーマンはスキマ時間に情報収集

情報収拾
不動産投資の勉強をしたいサラリーマンにとって、最大の課題は「余暇時間の捻出」です。朝から満員電車や自動車を利用して通勤し、夜遅くまで残業しているサラリーマンにとって、勉強を最優先にして取り組むことは容易ではありません。

この項では、一般的に学習方法として挙げられる書籍やブログ、セミナー以外の情報収集についてご説明します。

オーディオブック

満員電車や自動車で通勤している場合、両手が空いてのんびり読書をする時間はないはずです。こういった場面では、イヤホンで知識を吸収できるオーディオブックがおすすめ。

満員電車特有の雑音も防げるので、通勤中は「耳学」が最適なのです。もし、読みたい書籍がオーディオブックとして販売されていなくても、スマートフォンには電子書籍を読み上げる機能が付いています。

これを使えば、Amazonが提供している「Kindle」などを活用して、不動産投資に関連する勉強を手軽に取り入れることが可能です。

YouTube

YouTubeはオーディオブックと同様、受動的にインプットができる方法として活用できます。

最大の強みは、耳だけでなく視覚からも情報収集ができるという点。図表をもちいてプレゼンしてくれる動画教材も多いため、オーディオブックより理解度は高まりやすいといえます。

ただし、オーディオブックとは異なり、こちらは自動車通勤には不向き。音声だけで情報を全て伝えてくれるとは限らないため、活用シーンに応じて使い分けることをおすすめします。

おすすめのYouTubeチャンネル

素人投稿者が多くいるYouTubeは、オーディオブックと異なり動画のクオリティがバラバラです。貴重なスキマ時間を、はずれ動画で無駄に過ごしては意味がないため、優良な不動産投資関連のチャンネルを厳選しました。

収益物件数No.1 国内最大の不動産投資サイト「楽待」


不動産情報サイトとしても有名な「楽待」が運営するYouTubeチャンネル。DIYの実践動画や不動産投資家へのインタビューなど、シリーズ別に優良なコンテンツが多く投稿されています。

なかでも「空き家再生人がボロ物件に突撃!!」シリーズは、中古物件を扱うなら必見です。内容は、空き家再生人として派遣された広之内友輝さんが、集客に悩む不動産投資家にアドバイスをするというもの。

依頼人の所有物件を見て、どこにお金をかけるべきなのか、どういった戦略で集客すべきなのか具体的な提案を聞けるため参考になります。

もふもふ不動産

もふもふ不動産のYouTube画面
もふもふ不動産を運営する茂風さんは、会社員のかたわら不動産投資家やブロガーとして成功を収めているパラレルワーカーの1人です。

大画面モニターを使った分かりやすいプレゼンに定評があり、2019年3月時点でのチャンネル登録者数は2万5,000人超。不動産業界の始め方から空室リスクの対策方法まで、あらゆる実践的なノウハウを解説しています。

また、不動産業界の裏事情へ積極的に言及しており、初心者が失敗しないよう注意喚起する動画は参考になります。

まとめ

家族や会社を説得するうえで、まず投資家自身が不動産投資の特性を理解しなければなりません。もしも理解できていなければ、家計に負担をかけてまで運用を始める理由、本業に支障が出ないことを説得力を持って証明できないからです。

当然ながら、周囲を説得できるほどの知識を持たないまま、不動産投資を始めたとしても結果は明らか。夢見がちな大人だと思われないよう、成功を収める覚悟を持って臨む必要があります。

そのためにも、オーディオブックやYouTube動画を活用して、スキマ時間に情報収集を怠らないよう心がけましょう。

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