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ネットで投資を始めるなら「ネット証券」今すぐ始めるための簡単3STEPを大公開!

By Oh!Ya編集部

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ネットで投資を始めるなら「ネット証券」今すぐ始めるための簡単3STEPを大公開!

資産運用を始めたくても、働きながらでは投資に多くの時間や労力を割けませんよね?

そういった方におすすめなのが、株式投資や投資信託などネット上で完結する投資。証券口座の開設は面倒に思われがちですが、現在はネット上で手軽に口座開設の手続きを済ませられるのです。

今回は、簡単にネットで投資ができる「ネット証券」の開設方法や、ネットで運用できる8つの金融商品をご紹介します。

ネットで投資を始めるなら「ネット証券」を利用しよう

バンク

ひと昔前の投資は、初期費用が高く売買が対面や電話であったため、一般世帯には馴染みのないものでした。

しかし、いまやネット証券さえ開設しておけば、数万円用意するだけで数多くの金融商品へ投資できます。さらに口座開設から実際の売買まで、全てがパソコンやスマートフォンで完結するため、サラリーマンや主婦が余暇時間で取り組むことも可能です。

大部分の投資はネット証券の開設で事足りるので、ネットで投資を始めるのであれば「ネット証券」の利用をおすすめします。

利用するネット証券を選ぶときのポイント

インターネットの普及により、ネット証券は年を追うごとに数を増やしてきました。選択肢が数多くあるなか、最初にどのネット証券を選べば良いか分かりませんよね?

この項では、ネット証券を選ぶときのポイントを解説、おすすめのネット証券を5つご紹介します。

ユーザー登録数/過去実績

ユーザー登録数が多いほど不具合の発見が見つかりやすく、改善までの時間も迅速。運営期間が長く過去実績の評価が良ければ、今後も優れた運営体制が続くと予想できます。

これらの理由から、ユーザー登録数や過去実績は、そのネット証券の信頼度・使い勝手を図る目安になるのです。

取扱商品/取扱銘柄数

ネット証券を開設しても、投資したい商品がなければ本末転倒。投資を始めてから関心の幅が広がる可能性もあるため、取扱商品や銘柄数は多い方が好ましいです。

購入手数料

多くの商品は購入時に手数料を支払いますが、これは「購入段階でマイナスが発生している」ともいえます。つまり、購入手数料分の利益が出て、ようやくプラスマイナスゼロになるのです。

これを考えれば、手数料が安いほど短期間で運用成績がプラスになるため、購入手数料はシビアに捉えるべきポイントの1つです。

各ネット証券の比較(2018年12月時点)

上記のポイントを高水準で満たしている、5つのネット証券をピックアップしました。

ネット証券ユーザー登録数取扱商品・銘柄数購入手数料
SBI証券★★★★★★★★★
楽天証券★★★★★★★★★
松井証券 ★★★★★★★
マネックス証券★★★★★★★
カブドットコム証券★★★★★★

※横スクロールできます。

どのネット証券もユーザーから高い評価を受けており、安全性や信頼度は抜群です。ネット証券により、サイト構造やインターフェースに差があるので、使いやすさを比較して選ぶことをおすすめします。

ネット証券の口座開設手順

時間

ネット証券の選び方が分かれば、さっそく口座開設を進めていきましょう。

おおまかな手順は3ステップ。ほぼ全ての工程がインターネット上で完結するため、思い立った日にすぐ手続きが始められます。

手順1.利用するネット証券を選択

上記のネット証券は、どれも実績多数で信頼できる証券会社です。

なかでもSBI証券と楽天証券は業界トップを走る二大巨頭。利用先が決められない場合は、この2つから選べば失敗がありません。スマートフォンアプリの動作も軽快で視認性抜群、外出時のトレードも問題なくこなせます。

利用するネット証券が決まれば、公式サイトの口座開設ページにアクセスしてください。

手順2.必要情報+本人確認書類を提出

口座開設時には名前や住所などの個人情報、および本人確認書類のアップロードが必要です。口座開設時には、以下のような準備物を用意して臨みましょう。

口座開設時に準備しておくもの
メールアドレス
マイナンバー確認書類
本人確認書類(運転免許証・保険証など)
印鑑(ゴム印・シャチハタではないもの)
銀行の口座情報が分かるもの(預金通帳・キャッシュカード)

※横スクロールできます。

特にゴム印やシャチハタなど、印鑑にまつわる禁止事項は見落としやすいため注意しましょう。

手順3.ログイン情報が証券会社から郵送される

必要情報の入力を終えて無事審査が通れば、数週間のあいだにログイン情報が封入された重要書類が届くはず。これに記載されているID・パスワードを入力すると、証券口座の利用が始まり金融商品の取引が可能となります。

なお、証券会社により「追加の書類発送」が必要なケースもあるため、ログイン情報が封入されていない場合は追加情報の要求がないか確認してみてください。

ネット証券で運用できる「初心者向けの投資」一覧

助言

口座開設が完了すれば、つぎに悩むのは投資する金融商品の種類です。

まず、金融商品を選ぶポイントは「目標」と「用意できる資金」の2つ。

  • 目標:「積極的に資産拡大を狙いたい」もしくは「できる限り安全に運用したい」
  • 用意できる資金:すぐに使う予定のない、投資に充てられる余剰金はどれくらいか

これらの要素を考慮して、ベストな投資先を選ぶことが目標達成に欠かせません。

金融商品の種類収益性安全性初期費用
株式投資★★★★★★数万円~
単元未満株★★★★★★数百円~
るいとう★★★★★★数百円~
投資信託★★★★★★数百円~
ETF★★★★★★数千円~
REIT★★★★★★数千円~
ロボアドバイザー★★★★★★1万円~
債券★★★★★1万円~

※横スクロールできます。

リスクをとって利益を優先するなら「株式投資」、少額でコツコツ利益を重ねるなら「投資信託」や「債券」といったように、目標や投資資金を一覧表に当てはめてみてください。

この項では、それぞれの金融商品について詳しく解説していきます。

株式投資

将来性のある企業を探し当てて出資する、投資の王道ともいえる手法が株式投資。数多くある投資方法のなかでも運用効率が優れており、10年投資して株価が10倍,20倍になるケースは珍しくありません。

また、売買益や配当金、株主優待など多様なリターンを得られることも特徴です。

  • トレンドを見極めて急成長が期待できる銘柄への投資
  • 配当金を設定している、値動きが緩やかな銘柄への投資
  • 株主優待狙いで複数銘柄を保有して、値上がりした段階で売却

上記のように目標や投資家のレベルに応じて、柔軟な手法を選べることが最大の強み。ただし、利益率を追求する場合でも、まずはリスクを抑えて大手企業の株式を運用し、株式市場への理解が深まるとともに成長株へ投資することをおすすめします。

1株から株式投資をスタートできる「単元未満株」

株式投資は最低取引単位として「単元株数」が設定されており、単元株数は基本的に100株または1,000株に設定されています。

つまり、1株あたり500円だとしても、単元株数が100株なら最低費用は5万円。1,000株なら50万円が必要なのです。

しかし、単元未満株であれば最低1株から購入可能。同じ銘柄を購入する場合、通常の株式投資より購入価格を100分の1、もしくは1,000分の1まで抑えられるのです。

なお、単元未満株を取り扱うネット証券は限られており、以下のように名称も異なります。

ネット証券提供サービス名称
SBI証券S株
マネックス証券ワン株
カブドットコム証券プチ株

※横スクロールできます。

上記のサービスは、大部分の上場企業に投資できるものの、約定のタイミングが「前場と後場の始値のみ」という点に限り通常の株式投資と異なります。なお、ワン株は約定タイミングが1日1回、後場の始値のみなので注意が必要です。

数百円から株式に積立投資「るいとう(株式累積投資)」

1つの銘柄に対して、毎月決まった日に定額投資を行う金融商品がるいとうです。

単元未満株より少額での投資が可能となっており、1株未満からコツコツと株式を買い集められます。購入に関する設定は最初に済ませるため、一度投資を始めると手間はほとんどかかりません。

現状、ネット証券での取り扱いは、カブドットコム証券が提供する「プレミアム積立」のみ。るいとうに相当する金融商品は、店舗型の証券会社が多く提供しているものの、高い手数料が発生するのでコストパフォーマンスは悪いです。

資産運用を専門家に任せられる「投資信託」

投資信託は投資家の代わりに、専門家が資産運用を行ってくれる金融商品。まず、投資家が投資信託を購入した資金は、ファンドマネージャーに預けられます。

そして、専門家目線で優良だと判断された、国内外の株式や債券にバランス良く配分。運用成績が良ければ売買価格が上昇し、投資信託によっては分配金が還元されます。

収益性は決して高くないものの堅調に値動きするため、10年,20年後を見据えた着実な資産形成におすすめ。定期積立にも対応しており、投資のたびに買い注文を出す必要がありません。

なお、毎月分配型と呼ばれる投資信託がありますが、これは「運用利益と投資家の資金」を合わせて還元しています。一見すると高利回りであるものの、投資信託の購入費用が一部返却されているに過ぎず、実際の利益率は低いケースも多々。

特別な理由がない限り、純粋に成績向上を目指している「無分配型」や「年1回分配型」がおすすめです。

投資信託をリアルタイムに取引できる「ETF」

上場投資信託とも呼ばれるETFは、名前の通り投資信託を上場させた金融商品です。

証券取引所にて取り扱われるため、株式投資と同じようにリアルタイムに売買できることが特徴。1日1度だけ基準価額が決まる投資信託とは異なり、秒単位で価格が上下します。

その他は、大部分が投資信託と同様の仕組みですが、やや銘柄数が少なく定期積立に対応していないことに注意が必要です。

不動産市場に特化した投資信託「REIT」

REITは不動産市場に特化した投資信託。投資信託やETFのように金融市場を対象にするのではなく、運用資金のほぼ全てを投資用不動産の売買や運用に充てています。

そのため、REITへの投資は「間接的な不動産投資家」になることと同じ。不動産市場の動向が資産額に直結するため、株式投資のように各企業を見るのではなく、国内人口や観光客流入などを分析する「大局的な視点」が必要です。

なお、利益の90%を分配すれば法人税が免除となるので、REITは積極的に運用利益を投資家に還元しています。これにより、株式配当金や投資信託の分配金よりも高還元。安定して高利回りを維持する銘柄も多く、少額から不動産市場に投資できる数少ない方法として人気です。

人工知能が資産運用をサポート「ロボアドバイザー」

ロボアドバイザーは、リスク許容度や経済状況から、最適なポートフォリオを作成してくれる人工知能サービス。主にアドバイスだけを行う「提案型」と、投資先の選定から運用まで全てを担ってくれる「投資一任型」があります。

現状、ネット証券にて提供されているロボアドバイザーは、以下のようなものです。

ロボアドバイザーの種類タイプ運用会社
SBI FundRobo提案型SBI証券
FUND ME提案型カブドットコム証券
WealthNavi for SBI証券投資一任型SBI証券
楽ラップ投資一任型楽天証券
マネラップ投資一任型マネックス証券

※横スクロールできます。

これらは一概に優劣を付けられないため、まずは各サイトの無料診断機能を利用して、一問一答によるプラン設計を体験してみてください。

元本保証で安定運用ができる「債券」

国が発行する個人向け国債や、企業が発行する個人向け社債もネット証券で購入できます。

これらは、それぞれ発行元が破たんしない限り「元本割れ」することがありません。そのため、先ほど紹介した金融商品より安全性が高く、損失を生む可能性をグッと抑えられます。

ただし、投資には「リスクとリターンは比例する」という法則があるため、債券は基本的に低利回り。資産を守りつつ銀行預金より利率を伸ばしたい、といったニーズに合致する運用方法です。

まとめ

ビル

ネット証券は年を追うごとに数を増やし、サービス内容の競争が激化してきました。今回ご紹介した5つのネット証券は、これらの競り合いを勝ち抜いてきた優良サービスです。

こうした背景により、ひと昔前の「資産家の特権」といった投資へのイメージは払拭され、少額でスキマ時間にも取り組めるよう進歩しています。

現在では、大部分の金融商品を購入できるほどの充実度を備えているので、ネットで投資を始めるなら最初に「ネット証券」の開設をおすすめします。

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