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【2019年最新版】要注目の投資先まとめました

By Oh!Ya編集部

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【2019年最新版】要注目の投資先まとめました

これから投資を始めようと思っている方、新たな投資商品にチャレンジしてみようと思っている方に向けて、要注目の投資先をまとめてみました。

それぞれの特徴を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

おつり投資

おつりのイメージ画像

おつり投資とは、日々の買い物で発生する「おつり」をそのまま運用に回すことができるという投資方法です。

おつり投資を行う際、支払いに使うのはクレジットカードや電子マネー。このクレジットカードや電子マネーにはあらかじめ、100円玉だけで支払うか、500円玉だけで支払うか、1,000円札だけで支払うかという設定をしておきます。

実際は電子マネーやクレジットカードを使って支払うのでおつりは発生しませんが、最初に支払いに使う金額を設定しておくことで、おつりに該当する金額を積み上げ、それをそのまま投資に回すことができるという仕組みです。

例えば250円のものを購入した場合、投資に回すことができる金額はこのようになります。

100円玉だけで支払う…300円(100円×3枚)-250円=50円 500円玉だけで支払う…500円(500円×1枚)-250円=250円 1000円札だけで支払う…1000円(1000円×1枚)-250円=750円

このおつり投資は、誰でも手軽に始めることができるところがメリット。投資を始めるための資金がないという方でも、少しずつお金を増やしていくことができます。

お釣り投資のおすすめサービス3選

「マメタス」「トラノコ」「THEO」という3つのおつり投資について解説します。

マメタス

マメタスは、日本初のおつり投資アプリ。2017年の5月にサービスを開始し、徐々に利用者を増やしています。

マメタスを運営しているのは、ロボアドバイザーで全自動の資産運用を行う「WealthNavi」です。運用は全てロボットが行ってくれるため、投資先やタイミングに悩むことなく、自動的にバランスの取れた投資ができます。

手数料は一切かかりませんが、運用金額に対して年率1%+税が投資用口座に預けている金額から自動的に差し引かれます。

また、マメタスを利用するためには「WealthNavi」「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」「WealthNavi for 横浜銀行」のどれかで口座を開設しなければいけません。

口座開設後すぐに出金することも可能ですが、開設時には10〜30万円の入金が必要です。

トラノコ

トラノコは、TORANOTEC株式会社が提供している投資アプリです。

投資したお金は投資のプロであるファンディングマネージャーが運用してくれますが、トラノコでは、自分にあった投資方法を選ぶことができるという特徴があります。

安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、リターン重視の「大トラ」の3種類の中から、投資方法を選択。途中で変更することも可能です。

またおつりだけではなく、提携している企業が発行しているポイントも投資に回すことができます。

現在提携しているのは、「ポイントエクスチェンジポイント」「ジー・ポイント」「ネットマイル」「ポイントタウン」の4つ。さらに順次拡大中とのことです。

初期投資額は最低ラインが決められていないため、5円からでもスタート可能。そのため初期費用はかかりませんが、毎月300円の手数料を支払う必要があります。(開始3ヶ月は無料)

dカードおつり積立

ロボアドバイザー投資「THEO」とドコモが提携して行っているおつり投資サービスです。

ドコモのクレジットカードである「dカード」を使ったおつり投資。dカードを持っている、ドコモ回線の利用者を対象としています。

仕組みは一般的なおつり投資サービスと同じで、dカードを使って買い物をした際に発生したおつりを投資に回します。

積立したお金は、THEOとドコモがタッグを組んで提供しているTHEO+docomo[テオプラスドコモ]というサービスによって運用。利用料は預けた資産の年率1%かかりますが、預け資産1万円につき、毎月1.5ポイントdポイントを貯めることができます。

dポイントは、携帯料金の支払いや提携してるお店での買い物などで利用可能です。

ポイント投資

ポイントカードの画像

2016年頃から増えているポイント投資。それまで貯まったポイントの使い道は、買い物をしたり、何らかのサービスを受けたりすることが一般的でしたが、投資に回すという新たな選択肢が増えました。

ポイント投資の1番のメリットは手軽さ。

投資というと、それなりの資金がないと始められないと思っている方も多いと思いますが、日々の買い物で還元されるポイントを使えるとなれば、一気にハードルが下がるでしょう。

ポイントの使い道がなく困っていたという方には、ぜひ利用して欲しいサービスです。

2018年5月にはdポイント、同年10月には楽天スーパーポイントを使ったポイント運用のサービスが開始され、今後さらに需要が増えていくことが予想できます。

ポイント運用のおすすめサービス3選

「dポイント(docomo)」「ポイント運用(楽天)」「永久不滅ポイント運用(セゾン)」という3つのポイント運用について解説します。

dポイント(docomo)

dポイント投資は、ドコモのdポイントを使って投資ができるというサービス。2018年5月にスタートした新しいサービスです。

貯まったdポイントは、100ポイント単位で運用することができます。少額投資のため大きな利益を得ることは難しいですが、試しに初めてみたいという方にとっては嬉しいポイントです。

dポイント投資には、アクティブコースとバランスコースの2つの種類があります。

ハイリスク・ハイリターンなアクティブコースと、安定した運用を目指すバランスコースから、自分に合ったコースを選ぶことができます。

dポイントを貯めるには、クレジットカードの「dカード」を使うのがおすすめです。日々の買い物でdカードを使えば、税込100円で1ポイントずつ貯めることができます。

ポイント運用(楽天)

楽天スーパーポイントを使って運用ができるサービスです。

証券会社の手続きが必要な楽天証券のポイント投資とは全くの別物で、楽天会員であれば申し込み手続きや手数料は不要。誰でもすぐに始めることができます。

100ポイント単位で運用することができ、運用したポイントは1ポイントから引き出して、楽天スーパーポイントとして利用可能。

楽天スーパーポイントは、楽天サービスはもちろん、楽天以外のサイトや、スーパー、飲食店など利用範囲が幅広いため、コツコツ運用していくことで、様々な場面でメリットを感じることができるでしょう。

dポイント運用と同じく、アクティブコースとバランスコースの2種類からコースを選択することができます。

永久不滅ポイント運用(セゾン)

クレディゾンが提供している、セゾンカードの永久不滅ポイントを使って投資ができるサービス。手数料無料で、100ポイントからスタートすることができます。

ポイント運用のコースは、投資信託コースと株式コースの2種類。さらに投資信託の中でも、日本の株に連動するTOPIXコース、アメリカの株に連動するVOOコース、積極的に利益を狙うアクティブコース、安定した運用を目指すバランスコースの4つから選ぶことができます。

株式コースは、2018年9月にスタートした新しいコース。対象銘柄は、「カルビー」「日清食品ホールディングス」「本田技研工業」の3社です。

運用して得た永久不滅ポイントは1ポイント単位で引き出すことが可能。名前の通り有効期限はなく、貯めたポイントは商品券や家電などと交換することができます。

クラウドファンディング

クラウドファンディングの画像

日本では2011年頃にスタートした、比較的新しいクラウドファンディングという仕組み。

クラウドファンディングとは、群衆を意味する「crowd」と資金調達を意味する「funding」を組み合わせた造語です。

ある活動に対して、それを応援したい人、想いに共感した人から資金を募り、支援した見返りとして何らかのリターンを受け取ることができるというのがクラウドファンディングの大まかな仕組みです。

起案社と支援者のマッチングは、クラウドファンディングサイトを通して行われます。

本来資金調達には、銀行からの融資や自治体の補助金などが一般的でしたが、クラウドファンディングは新しい資金調達方法として注目されています。

クラウドファンディングには、リターンのない寄付型、物やサービスなどのリターンが設定されている購入型、分配金や株式などの金銭的なリターンが設定されている投資型があります。

クラウドファンディングのおすすめサービス3選

「CAMPFIRE」「Readyfor」「Makuake」という3つのクラウドファンディングサービスについて解説します。

CAMPFIRE

株式会社CAMPFIREが運営しているクラウドファンディングサービスです。寄付・購入型のクラウドファンディングサービスの中では最も知名度が高く、支援総額が集まりやすいと言われています。

他のサービスとの違いは、資金を貸し付けるのではなく、企画・開発段階のものに出資をし、完成した製品やサービスを見返りとして受け取ることができるという点。

出資者は、まだ世の中に出回っていない製品が手に入ったり、サービスを受けたりすることができます。

プロジェクトジャンルが豊富で、サイト内にはプロジェクトの内容も詳細に記載されているため、支援先を見つけやすいというところも特徴です。

Readyfor

Readyforは、国内でもトップクラスのプロジェクト掲載数を誇るクラウドファンディングサービス。日本で初めてクラウドファンディング事業を行ったことでも有名です。

扱っているのは主に購入型のプロジェクト。中でも、社会奉仕活動や支援活動などのプロジェクトを豊富に取り扱っています。

一般的に購入型のプロジェクトの場合は、支援額に応じて、物やサービスのリターンを受け取ることができるというもの。

Readyforの仕組みは他のクラウドファンディングサービスとは少し異なり、支援金を直接支払うのではなく、引換券を購入するという形で支援を行います。

プロジェクト側は引換券の売り上げを元手にプロジェクトの達成を目指します。

支援者は応援したいプロジェクトの引換券を購入することでスポンサーとなり、プロジェクトが達成した際にはその引換券を使って、物やサービスなどを受け取ることができるという仕組みです。

Makuake

Makuakeは、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサービス。2013年5月に設立されました。

設立からわずか1年ほどで、とあるプロジェクトが当時の国内最高額である3,139万6,500円という支援額を達成。この出来事は、Makuakeの存在が世間に認知されるようになったきっかけにもなりました。

CAMPFIREやReadyforと比べると後発のサービスではありますが、多くの有名人や有名企業などが利用していることから、徐々に利用者を増やしています。

扱っているのは主に購入型のプロジェクト。起業やビジネス、プロダクト、ファッション、社会貢献、スポーツ、漫画など、ありとあらゆるジャンルのプロジェクトを常時200件ほど取り扱っています。

ソーシャルレンディング

握手をしている画像

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社とお金を運用したい人を結びつけるサービス。インターネットを活用して資産運用したい人からお金を集め、資金を必要としている会社に融資します。

サービスによって異なりますが、1万円程度の少額からスタートできるため、比較的始めやすい運用方法です。

また、一度投資をすれば基本的に投資家がやることはありません。手間がかからないのも魅力のひとつです。

FXや株式投資のような価格変動がないため、一攫千金を狙うことはできません。しかしその分大きな損失を被る心配も少ないので、投資初心者の方でも安心して始められます。

ソーシャルレンディングのおすすめサービス3選

「オーナーズブック」「SBIソーシャルレンディング」「maneo」という3つのソーシャルレンディングサービスについて解説します。

オーナーズブック

オーナーズブックは、不動産案件に特化したソーシャルレンディングサービス。運営しているのは、ロードキャピタル株式会社です。

一般的に不動産投資をするためには多額の資金が必要となりますが、クラウドファンディングの仕組みを使えば、少額でも不動産投資をすることができます。

オーナーズブックの特徴のひとつとして挙げられるのが、全ての案件に不動産担保がついているという点。もし借り手に債務不履行が発生したとしても、不動産を売却することで債券を回収することができます。

運営しているロードキャピタル株式会社は、2012年に開業し、2017年には東証マザーズへ上場を果たしている総合不動産会社。豊富な知識や経験を生かして取り扱う物件を厳選しています。

SBIソーシャルレンディング

金融関係の事業を数多く手がけるSBIグループのソーシャルレンディングサービス。2011年3月にサービスを開始しました。

大手会社のグループ企業が提供しているサービスということもあり、評判は上々。他者と比べると、利回りの低い商品が多いような印象もありますが、SBIグループという信用力で貸出金額を着々と伸ばしています。

通常資金の引き出しの際に投資家が負担する出金手数料が無料という点や、様々なキャンペーンが行われている点は注目すべきポイント。

2016年に行われたのは、一定の期間に投資した金額の数%をキャッシュバックするキャンペーン。頻繁に実施しているというわけではありませんが、リスクなく現金を増やすことができるチャンスなので、見逃さないようこまめにサイトをチェックしておくのがおすすめです。

maneo

2008年10月に日本で初めてソーシャルレンディングサービスをスタートしたのがmaneo。10年以上の実績がある、業界最大手のソーシャルレンディング事業者です。

以前は個人と個人を繋ぐ、いわゆる「P2Pレンディング」という形をとっていましたが、現在は資金の受け手と借り手との間に入り融資を行うソーシャルレンディングサービスにシフトチェンジ。

そこから一気にサービスが普及し、2018年11月現在、案件は5,000件以上、貸出実績は1,000億円以上と高い実績を誇っています。

maneoは特定のテーマに特化しておらず企業の融資案件から不動産案件まで、たくさんの種類の中から選ぶことができます。

ロボットアドバイザー投資

ロボットの画像

ロボットアドバイザー投資とは、AI(人工知能)を活用して、投資診断や投資アドバイス、運用などを行うサービス。証券会社や運用会社が提供しているサービスで、スマートフォンやパソコンで利用することができます。

投資家はまず、サイトやアプリでロボットアドバイザーのいくつかの質問に答えます。

その回答によって、各投資家に最適なポートフォリオ(資産運用方針)を提案。投資家がその提案内容を確認し承認すると、その内容に基づいて、自動的に運用してくれるという仕組みです。

投資のアドバイスを手軽に受けられるところが大きなメリット。ロボットアドバイザーならデータに基づいた提案をしてくれるため、勉強のために利用するという投資初心者の方も多くいるようです。

ロボットアドバイザー投資のおすすめサービス3選

「WealthNavi」「クロエ」「THEO」という3つのロボットアドバイザー投資について解説します。

WealthNavi

WealthNaviは、ウェルスナビ株式会社が運営しているロボットアドバイザー投資サービスです。

顧客からの預かり資産額は2018年11月現在で1,100億円を達成。利用者も急増しています。

WealthNaviのロボットアドバイザーは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用し、ポートフォリオの作成やリバランスを行ってくれます。

投資対象は、米国株や日欧株、米国債券、金、不動産投資など。

投資者のリスク許容度を、年齢・年収・金融資産保有額・毎月の積立額・投資目的・急落時の対応という6つの質問の回答から判断して、ポートフォリオを作成し、運用してくれます。

最低投資金額は10万円。毎月決まった額を投資する積立投資は、月々1万円から始められます。

クロエ

クロエは、エイト証券株式会社が提供しているロボットアドバイザーサービスです。

最初に運用目標を設定します。保守型、安定型、積極型の中から選択肢すると、最適な資産配分を割り出して提案。その提案を承認したら、あとはロボットが自動で運用してくれます。

投資対象は、東京証券取引所に上場している国内ETFのみ。国内のETFに限定して投資を行うことで、取引にかかるコストを抑えるだけでなく、為替リスクを負わずに運用することもできます。

また、運用手数料は年0.88%と他のロボットアドバイザーと比べてもお得。わずか1万円から運用することができるため、まとまった資金がないという方でも手軽に始められます。

不明点はチャット機能を使って質問可能。気軽に問い合わせができることは、初心者の方にとっても嬉しいポイントです。

THEO

WealthNaviと並んで注目されているのがTHEOです。サービスを開始したのは2016年の2月。国内では最も早くロボットアドバイザー投資のサービスを導入しました。

提供しているのは、株式会社お金のデザイン。先にご紹介したおつり投資のサービスなども人気があります。

またSBI証券、住信SBIネット銀行もTHEOのロボットアドバイザーサービスを提供しています。

THEOの調査によると、このロボットアドバイザー投資を利用している人の約9割は、投資の未経験者。そして半数以上が20代、30代の方です。

投資初心者の若い世代に選ばれているのは、1万円という少額からの運用ができ、さらにロボットに運用を全てお任せできるという魅力があるから。老後の生活など、将来のために資産を運用したいと考えている方が多いようです。

テーマ投資

投資のイメージ画像

テーマ投資とは、株式市場で注目されているテーマを選んで投資をする資産運用サービス。投資について知識がない方でも、テーマを選ぶだけなので簡単に運用をスタートすることができます。

「ドローン」「温泉」「VR」「アンチエイジング」「京都」などの幅広いテーマの中から、これから流行りそうなもの、応援したいものを選択。それぞれのテーマは、プロが選んだ10社の日本の企業で構成されています。

1つのテーマを選ぶことで、そのテーマの10社に投資をすることになるため、自然と分散投資ができるということになります。

テーマ投資の最低金額はそれぞれ異なりますが、相場は10万円前後。また、各銘柄ごとに売買代金の◯%という形で手数料がかかることが多いようです。

テーマ投資のおすすめサービス3選

「フォリオ」「テーマキラー!」「テーマ投資ガイド」という3つのテーマ投資サービスについて解説します。

フォリオ

フォリオは株式会社FORIOが運営しているテーマ投資サービス。2017年7月にサービスを開始しました。2018年末頃から放送されているフォリオのテレビCMで、テーマ投資の存在を知ったという方も多いのではないでしょうか。

フォリオの投資最低金額は10万円。テーマにあった銘柄を1株単位で購入することができます。またテーマによっては配当金がもらえることも。配当金の仕組みは株式投資と変わりません。

フォリオの魅力は、手数料が少ないというところにもあります。入金手数料(リアルタイム入金)、運用手数料、口座管理手数料は無料。取引手数料も税抜0.5%と業界最低水準を誇っています。

また運用中のサポートも充実しており、ポートフォリオを適切なバランスに保つため、定期的なリバランスの提案をしてくれます。

テーマキラー!(SBI証券)

SBI証券が提供している「テーマキラー!」。以前は「S株NOW!」という名称でしたが、2018年4月に名称が変更されました。

これは、SBI証券の単元未満株であるS株を利用して、様々なテーマに投資ができるというサービスです。単元未満株とは、銘柄ごとに決められている最低単元に満たない株式のこと。つまり、少ない資金で投資ができるということです。

コースは10万円コース、30万円コース、50万円コースの3つから選ぶことができます。少ないリスクで投資をしたいという方は10万円コース、より大きなリターンが欲しいという方は50万円コースがおすすめです。

テーマキラーの手数料は、フォリオと同じ税抜0.5%。その他の管理コストなどは一切かかりません。

テーマ投資ガイド(松井証券)

2015年12月にスタートしたテーマ投資サービス。運営しているのは、株・FX・先物取引・投資信託など幅広い投資サービスを取り扱う松井証券です。

松井証券の会員であれば、手数料などは一切無料。気になるテーマに手軽に投資をすることができます。

アクセス数の増加したテーマを並べた急上昇テーマランキング、アクセス数の多いテーマを並べたアクセスランキングなど、人気のあるテーマを一目で確認することができるため、テーマの選択も簡単です。

また、テーマ設定や銘柄の選定は、将来的に市場で注目が期待されるものをいち早く採用。内容や特徴はテーマごとにわかりやすく解説されているため、あまり知識のないものでも概要を把握することができます。

仮想通貨

ビットコインのイメージ画像

仮想通貨とは、誰でも使うことができるインターネット上の通貨のこと。日本円やドルのように、特定の国がその価値を保証している法定通貨と違い、世界中の有志によって価値が保証されます。

国が保証することで、ただの紙や金属片が普遍的な価値を持つのと同じように、世界中の不特定多数の人がその価値を信じることで、暗号や電子データが普遍的な価値を持つわけです。

言葉だけを見ると、電子マネーと混同してしまうかもしれませんが、電子マネーは、あくまでも現実の通貨を電子化したもの。ゼロから価値が作られた仮想通貨とは性質がまったく違います。

仮想通貨は、その価値を信じれば国境を超えて世界共通で使える、人類初の電子上の通貨です。決済や送金に掛かるコストが小さく、より自由にお金をやり取りすることができます。

また、通貨としての性質を持つため、外国為替取引と同じように、仮想通貨で利ざやを得るということも可能です。じっさい、現物取引やレバレッジ取引、積立投資など、他の投資商材と同じ取引方法が確立されており、仮想通貨で資産運用をしている人も少なくありません。

人気の高い仮想通貨の種類

「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」という3つの仮想通貨について解説します。

ビットコイン

現在流通している仮想通貨の中で最も知名度の高いビットコイン。仮想通貨といえばビットコインのこと、と認識している方も多いでしょう。

ビットコインは世界中で日常生活に利用できることを目指してつくられた仮想通貨です。

一般的な通貨で送金を行う場合、銀行などの金融機関を仲介しなければいけませんが、ビットコインの場合は直接やり取りすることができます。

仲介がいらないので、手数料はほとんどの場合無料。また、面倒な手続きなどもいらないので、より自由にお金のやり取りができるようになります。世界中の人と取引ができる点も大きなメリットです。

ビットコインで利益を出す方法は、現物取引とビットコインFXの2つ。ビットコインは2013年のキプロスの経済危機をきっかけに、価値が上がり続けており、今後もさらに需要が高まることが予想できます。

イーサリアム

イーサリアムは、2013年にカナダのウォータールー大学に在籍していたヴィタリック・ブテリン氏によって生み出されました。

2014年に販売が開始されて以降は急速に成長し、現在ではビットコインについで第2位の時価総額を誇っている仮想通貨です。

基本的な構造はビットコインと似ていますが、イーサリアムはビットコインをさらに発展させて、それを利用する様々なアプリケーションとの親和性を向上。

具体的には、スマートコントラクトという仕組みを組み込んで、従来取引情報しか残らなかった仮想通貨に契約情報を付与し、利便性を高めています。

リップル

リップルは、米国のソフトウェア開発会社、Ripple,Inc.によって開発された仮想通貨です。

管理を行う企業がいる、という点が、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨との大きな違い。企業としての信頼性がある分、実際に導入したり、採用を検討する金融機関も世界中で増えています。

このように、金融機関と密に関係を結んで成長しているという点は、リップルならではの特徴と言えます。

まとめ

今回は、2019年注目の投資先について解説してきました。投資先はたくさんの種類がありますが、どの方法にもそれぞれメリット・デメリットがあります。

まずはそれをしっかり理解することが成功の鍵。自分の投資目的や方針に合ったものを選んでみてください。

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