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「勝ち組」から資産形成の成功法則を学ぼう!おすすめの投資&ブログも徹底解説

By Oh!Ya編集部

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「勝ち組」から資産形成の成功法則を学ぼう!おすすめの投資&ブログも徹底解説

いまや必須となりつつある資産形成。もう、皆さんは始めましたか?

経済格差がどんどん広がる日本で、身一つで豊かになることは困難。不自由なく生活するには、従来以上に「お金を獲得する知識」が大切になっています。そして、将来設計を考えるなら、どの家庭にも資産形成が求められる時代になったのです。

今回は、現代における「資産形成の必要性」を解説し、あわせて勝ち組として成功するための方法をご紹介します。

なぜ資産形成が必要なのか

グラフ

私たち日本国民が抱える問題は、年々増えつつあります。たとえば以下のようなもの。

・少子高齢化で労働人口が減っている ・長寿命化による年金支給が難しくなっている ・企業の短命化や退職金の給付率低下が進行している

これらは相互に働いて、私たちの将来に多大な不安をもたらしています。ひと昔前のように、国・企業が生涯を保証してくれる時代では無くなってしまったのです。

私たちの労働力には限りがある

私たち1人ずつの労働力には限界があり、いま以上に働いて収入アップをはかるのは容易ではありません。たとえ本業と掛け持ちでバイトを始めても、時間と体力が尽きるラインが収入の天井です。

でも、お金持ちがいう「お金に働いてもらう」ことができれば、どうでしょうか?

私たちが労働・食事・睡眠をしている時間も、お金を働かせられたら収入の柱がもう1本増えるのです。ただ、お金が働くといってもイメージが湧かないもの。具体的にどういった状態を指すのでしょうか?

お金を働かせるとは「事業に投資をする」ということ

たとえば、お金を働かせる方法としてもちいられる株式投資は、成長の見込みがある企業に「このお金でもっと事業を成長させてください」と出資をする代わりに株式(株主権)をもらいます。

そして、保有する株式は企業の業績向上により価値を高めていき、これを売却すれば投資家は利益が得られるのですが、このとき「誰が」お金を生み出したのでしょうか?

答えは、企業業績を伸ばした社員たち。つまり、株式投資で「お金を株式と交換」しているあいだに、株式の価値を出資先の社員たちが増やしてくれたのです。これこそ「お金を働かせる」という言葉の本質であり、これは不動産投資や投資信託など全ての事業投資に当てはまります。

いまの生活+投資による資産形成が将来を豊かにするカギ

日本国民が抱える問題、そして労働力の限界を知れば、私たちが将来を笑顔で過ごす方法は限られていると分かります。そして、金銭・体力に負担をかけずに快適な将来を迎えるなら、本業のかたわら投資による資産形成を始めることが最も合理的なのです。

ただ当然ながら、お金に働いてもらうことは簡単ではありません。投資で堅実に資産形成を続けるには「正しい金融知識」が必要です。早速、つぎの項から成功に必要なポイントを説明していきます。

資産形成に失敗するNGマインド3つと解決策

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投資における大損失の多くは、知識不足による誤った判断が原因でした。そして、成功を収めるには、これらの失敗事例から敗因を知ることが最も大切です。

この項では、資産形成を始めるときに注意すべきNGマインドと、その解決策をご紹介します。

NGマインド1:目の前の失敗を認められない

成功する投資家ほど失敗を潔く認め、失敗する投資家ほど失敗を認められずに、損失をズルズルと拡大させていきます。そして、保有資産が下がり続けても損切りができず、投資用語でいう「塩漬け」の状態に陥るのです。

これは、ネット掲示板やSNSでも度々見られる現象。失敗投資家の共通点といえるNGマインドの代表例です。しかし、これは投資家の性格や素養の問題では無く、もともと人間が持つ「脳みその不合理」によってもたらされています。

解決策:投資における「脳みその不合理」を知る

「なかなか損切りができない」という状況の原因が、心理作用の1つ「プロスペクト理論」であることは一部の投資家を除き認知されていません。

しかし、投資で不用意な損失拡大を防ぐためには、この心理作用を把握して合理的な思考を持つことが重要なのです。

小さな利益・大きな損失を選ぶ「プロスペクト理論」とは?

私たちが犯す投資の大失敗は、原因の大部分がプロスペクト理論によるものです。

たとえば、プロスペクト理論は以下のように、合理性に欠ける意思決定を引き起こします。

【プロスペクト理論の例A】

・選択肢1-硬貨をトスして表なら21万円、裏なら何ももらえない ・選択肢2-無条件に10万円がもらえる あなたなら、選択肢1と選択肢2のどちらを選びますか?

これは、プロスペクト理論の解説にもちいられる代表的な質問。選択肢1の期待値は10万5,000円であり、利益額は選択肢2より5,000円上回ります。そのため、理論上は選択肢1を選ぶのが正解ですが、実際には選択肢2を選ぶ人が多いのです。

たとえ選択肢1が210万円や2,100万円に増額し、選択肢2が100万円や1,000万円に増額しても、この心理作用が働いて多くの人が選択肢2を選びます。

一方、選択肢の内容が以下に変更されたとき、あなたはどちらの選択肢を選びますか?

【プロスペクト理論の例B】

・選択肢1-硬貨をトスして表なら何も失わない、裏なら21万円を失う ・選択肢2-無条件に10万円を失う

上記の選択肢も期待値は変わらないため、選択肢1は選択肢2より5,000円も損をする計算になります。そのため、この場合は選択肢2を選ぶことが合理的なはずですが、多くの人は選択肢1を選ぶのです。

これらの傾向から分かるのは、私たちは「小さくても確実な利益」を好み、同時に「小さくて確実な損失」を嫌っているということ。利益に対しては堅実でも、損失が関わるとギャンブルに出てしまうのです。

このような事実を知っておけば「プロスペクト理論が判断を歪めている」と気付き、脳みその不合理に逆らって正しい行動ができます。

NGマインド2:都合の良い情報だけを信じてしまう

投資において驚異となる心理作用は、プロスペクト理論だけではありません。

2つ目のNGマインドである「都合の良い情報だけを信じる」という問題も、心理作用の1つ「確証バイアス」が引き起こす現象の1つなのです。

有利な話題しか聞き入れない「確証バイアス」とは?

確証バイアスは「自身が持っている価値基準」を軸として、それを強化する情報だけを取り入れる心理作用です。これが機能すると人は盲目になり、他者からのアドバイスを聞き入れられなくなります。

たとえば、初対面で血液型がA型だと分かった途端に、相手の言動が丁寧に思える現象。学歴主義者が低学歴の成功起業家を見て、「いまに失墜するだろう」と事実を切り捨てる行為など、私たちの周りには確証バイアスが溢れかえっています。

投資であれば、1年前の好決算や分析結果を忘れられず、損失を前にしても「これから盛り返すはずだ」と客観性の無い判断を続けてしまうのです。

解決策:常に客観的な視野を意識する

プロスペクト理論と同様、克服方法は「確証バイアスを知ること」以外にありません。客観性を見失っていないか、固定概念を強化して誤った方向に進んでいないかと、常に意識し続けることが重要です。

NGマインド3:中途半端な知識で満足してしまう

多くの情報がネット検索だけで手に入るため、ひと昔前よりも情報格差は小さくなりました。そして、資産形成に欠かせない作業である、投資対象の分析も手軽になったのです。

たとえば、市場分析の代表例である「テクニカル・ファンダメンタル分析」は、いまや無料で最高峰の情報が手に入ります。また、成功投資家が投資対象を決める基準は、本人がブログで丁寧に解説しているのです。

にもかかわらず、失敗事例が減らないのはいったいどうしてでしょうか?

これは、ずばり中途半端な情報収集が原因だといえます。優良なノウハウが溢れているため取捨選択ができず、手法があちらこちらに移ってしまうのです。

「いつも使っている熟練した手法」が最も成果に繋がるのは、投資だけでなく会社員も同じこと。こう考えると、おのずと解決方法が見えてくるはずです。

解決策:初めは1つの戦術を徹底的に追求する

株式投資や不動産投資など、各投資における成功方法はある程度確立されています。 これら数多くの方法から、自身に合ったものを見つければ成功への道が開かれるのです。

ただし、これらは単一の戦術として機能するものばかり。1つの熟練度を高めるには、一定の時間を要します。

そのため、1つの戦術が身に付かないうちに「この方法では稼げない」と手法を変えることなく、前述した「中途半端な情報収集」を繰り返さないよう自制することが重要です。

情報を制する者が成功する!投資の学習方法は3ステップ

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NGマインドの例からも分かるように、身に付けている情報の正しさ・量が投資の結果を左右します。

この項では資産形成の成功に欠かせない、正しい情報の学習方法をご紹介します。

ステップ1:書籍や情報サイトで正しい基礎知識を身に付ける

武道や職人の世界の教えである「守破離」は、投資の世界でも同様。まず、小手先のテクニックではなく、教科書的な基礎知識を身に付けることが大切です。

専門家が執筆した投資書籍、中立的な内容の投資解説サイトなど、できる限り正しく良質な情報を取り入れましょう。このプロセスを怠ると、ステップ2以降で収集した情報の真偽が判断できず、資産形成を失敗に追いやる原因となるため注意が必要です。

ステップ2:投資家のブログを徹底して読み込む

現役投資家のブログは貴重な情報源。成功投資家が持つノウハウは、積極的に分析して参考にしましょう。このとき重要なのは、失敗投資家の損失事例と比較することです。

時代が変わっても結果を分ける根底部分は同じであるため、成功者と失敗者を比較して相違点を洗い出せば、書籍では分からないリアルな情報が手に入ります。これは投資家としての思考力を鍛える訓練になるため、他人の意見に流されないマインドを作るうえで大切なプロセスです。

ステップ3:SNSで最新情報を追いかける

SNSは手軽に最新情報を得られる反面、信憑性の無い発言や偏った主張が溢れています。

そのため、ステップ1・2で解説したような基礎知識や判断力が必須。「騙されない投資家」でいることが資産を守る1番の方法になるため、手放しに情報を信じるべきではありません。

そのうえで注意深く情報を精査できるなら、SNSは最新情報をキャッチアップする最適なツールとして活躍します。

資産形成におすすめの投資&ブログ

手軽に買える金融商品は数多くあるものの、どれもが堅実な資産形成に適しているわけではありません。

この項では、資産形成に適した投資と、現役投資家が運営するブログをご紹介します。

不動産投資

賃料収入は景気変動に左右されにくいことから、安定利益が期待できる投資として知られています。

金融機関の融資を活用して効率的な運用ができるため、スピード感のある資産形成に最適。定年退職後も年金代わりとして機能し、投資家に万が一があれば融資が完済される「団体信用生命保険」のおかげで生命保険としても機能する優れものです。

また、家賃は「提供する住居の快適さ」により変わるので、リフォームや最新設備の導入で価値を高めれば、収益性の向上も見込めます。数多くの投資がマーケットに利益率を左右されるなか、不動産投資は努力次第で売上を伸ばせる珍しい投資なのです。 【おすすめポイント】 ・融資を利用して高効率な資産形成ができる ・収入の大部分は景気に左右されにくい賃料収入 ・利益率はマーケットに依存せず投資家の努力次第

おすすめの不動産投資ブログ

もふもふ不動産 買った瞬間に利益が出る不動産投資

もふもふ不動産

ブログ運営者の茂風智文さんは、サラリーマンと不動産投資を並行しつつ、ブログやYouTubeで配信を行うパラレルワーカーの1人。

不動産投資における厳しい現実や注意点を中心に、投資初心者向けの記事が多数投稿されています。不正や詐欺などのトピックが多く、特に「騙されない投資家」になるための情報を学びたい人におすすめです。

赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行

赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行

赤井誠さんは、脱サラを果たした元サラリーマンの不動産投資家です。

不動産業界では名の知れた有名人で、書籍やコラムを多数執筆しています。不動産投資の実態が分かる画像中心のブログは、初心者だけでなく現役投資家にもおすすめ。

度々発生するトラブルへの対処法も記載されており、書籍では分からない実践的なノウハウが学べます。

株式投資

投資と聞けば株式投資を思い浮かべる人も多く、資産形成の手段として最も広く知られています。ネット証券の普及により、パソコンやスマートフォンから手軽に売買できるため、まとまった時間を用意できない人に適した運用方法だといえるでしょう。

利益の追求には多様な分析手法が欠かせないため、初心者は値動きの小さい株式を購入して、配当金や株主優待を得つつ勉強するのがおすすめ。なお、一度に全ての資産を運用に充てるのは禁物です。

まずは失っても問題無い余剰資金から始めて、知識・経験の蓄積とともに投資額を増やしていきましょう。

おすすめの株式投資ブログ

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました

ブログ運営者の弐億貯男さんは、セミリタイアを目指して株式投資を始めた兼業投資家。2003年に元手250万円から株式投資をスタートし、2018年時点で資産額が1億8,500万円を超えた、驚異的な実力の持ち主です。

ブログには銘柄選定の根拠や実際の売買益が記載され、成功投資家の思考が包み隠さず公開されています。

みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるさんは、株主優待のある「バリュー株(割安株)」を運用する有名な株式トレーダーです。

ブログでは独自の投資基準が惜しみなく解説されており、即実践に活かせる分析手法がちりばめられています。なぜ値上がりしたのか、どうしてこの銘柄なのかという、投資初心者が最も知りたい要素が詰まっており、安定的な運用を目指す全ての投資家におすすめできるブログです。

投資信託

投資信託はコツコツタイプの資産形成に適した、低リスクな金融商品。投資信託を購入すれば「ファンドマネージャー」に資産運用を任せられるため、投資家の負担がほとんど無いことがメリットです。

保有資産が激増・激減することは少なく、貯金に近い感覚で運用する人も多々。利益より安全性を重視する場合におすすめの投資です。

なお、投資信託は運用を専門家に一任するため、情報収集はブログより「Yahoo!ニュース」の経済トピックや「ロイターニュース」の金融カテゴリがおすすめ。投資信託は広範囲に投資する金融商品であるため、個別要素ではなく市場全体を見る習慣が大切です。

まとめ

年金問題や失業問題が深刻視される昨今、将来を見越した計画的な資産形成が必須です。

ただし、無計画なまま投資を始めてもお金は貯まらず、むしろ損失を出す可能性さえあります。

そのため、まずは投資の基礎知識とNGマインドを身に付け、無理の無い金額を運用することが重要。成功事例や失敗事例から成功方法を見定めて、慎重にスタートしてみてください。

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