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働きたくないならストック型ビジネスを始めよう!おすすめの方法4選

By Oh!Ya編集部

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働きたくないならストック型ビジネスを始めよう!おすすめの方法4選

誰しも一度は「働きたくない」と考えたことがあるのではないでしょうか?

経済発展により、あらゆるものが大量生産され安価になっているものの、いまだ働かずして生活を送ることは難しいです。しかし、なかには経済的自立を果たして資産収入を得つつ、ほとんど働かずに生計を立てている人はいます。

今回は、どのような手順で経済的自立を果たせば良いのか解説していきます。

働きたくないという気持ちはゴールのない労働が招くもの

ストレス
そもそも、なぜ「働きたくない」という気持ちが芽生えるのでしょうか?

  • 満員電車に乗って通勤したくない
  • 気の合わない同僚と働きたくない
  • 1週間に2日間しか自由時間がない

もちろん原因は人それぞれですが、理由の1つとして「労働にはゴールがない」というものが挙げられます。

つまり、上記のような悩みが数十年間も続くという事実。これを意識して、この先ずっと悩みを抱えて労働するビジョンを想像したときに、働きたくないと強く感じるのではないでしょうか?

ネガティブな感情を持ちながら働くのは辛いものですが、「働きたくない」という思いは行動を起こすための強いエネルギーになり得ます。

ストック型ビジネスは「働きたくない人」と相性抜群

働きたくないという感情から生まれたエネルギーを使い、労働から開放される理想を叶えたいのであれば、ストック型ビジネスに注力することをおすすめします。

ストック型ビジネスとは、簡単にいえば継続的に収入を得られる仕組みのことです。たとえば、会社員やバイトなど一般的な働き方は、月給や時給が定められており「労働力・時間の切り売り」によって報酬を得ています。

ストック型ビジネスはこれと反対の特性を持っており、報酬額が労働力・時間に比例しないという特徴を持っているのです。こうしたストック型ビジネスが、初めから生計を立てられるほど大きな収益を生むことは稀ですが、複数展開していけば最終的に大きな収入源になります。

経営者になることを現時点で諦めるのは勿体ない

ストック型ビジネスを始めることは、いわば経営者になることと等しいので、一般層には無縁なものだと思われがちです。しかし、いま経営者として活躍している人の多くも、もともとは私たちと同じように普通の会社員やバイトでした。

事実、雇われの立場からストック型ビジネスを始めて、努力のすえに経済的自立を果たした人は多くいるので、スタートラインに立つまえに諦めてしまっては勿体ないのです。まずは、どのようなストック型ビジネスがあるのか確認して、自身にあったものがないのかチェックしてみてください。

収益別おすすめのストック型ビジネス4選

いち早く経済的自立を達成するためには、複数あるストック型ビジネスの特性を理解し、自身の現状に合ったものを選ぶ必要があります。

人脈や資格を必要とせず、誰でも始められるストック型ビジネスは大きく分けて4種類です。

収益性安定性初期費用
不動産投資★★★★★★★数百万円〜
太陽光投資★★★★★★★数百万円〜
サイト運営★★★★★★数万円〜
株式投資★★★★★★数万円〜

この項では、これら4種類のストック型ビジネスについて解説していきます。

いち早く半不労所得を実現できる「不動産投資」

不動産
不動産投資は、住居を商品として入居者に貸し出す、ストック型ビジネスの代表格。修繕を必要とするとき、近隣トラブルを解決するときなど、特定のシーンを除いて入居中の不動産に労働力を割く必要がありません。

また、不動産投資は多額の初期費用を要することから、参入ハードルが高いと思われやすいです。しかし、融資を利用したり投資先を中古不動産に絞ったりすれば、自身で用意すべき資金額は抑えられます。

このように入口に多様性がありながら、他の投資方法では実現困難な高利回り運用を達成しやすく、年間利回り10%や20%といった投資案件も珍しくありません。くわえて、景気変動に影響されづらい賃料収入をメインの収益とするため、経済的自立を目指す手段として選ばれやすいストック型ビジネスだといえます。

不動産投資はこんな人におすすめ!

計算上の利益率がどれほど優れていても、空室が埋まらなければ利益は発生しません。そのため、収益不動産を運用するときに重要なのは「入居率の維持」です。

入居率を高めるためには賃貸需要を見極めて、以下のようなポイントを求められる水準でクリアする必要があります。

  • 生活するうえで不便ではない
  • 内外装・設備が古臭くない
  • 賃料設定が高すぎない

お金を投じれば、便利な立地に最新設備を備えた不動産を建てられますが、初期費用をかけるほど利益率は低くなります。賃料設定も高すぎれば入居者が付かず、低すぎれば利回りが低下するため、賃料相場と賃貸需要のバランスを考えた値付けが必須です。

そのため、マーケットからニーズを入念に調査できる、分析思考の持ち主に向いてます。

20年のあいだ安定利益を得られる「産業用太陽光投資」

太陽光投資は、広大な土地に発電施設を構えて、電力会社に売電するストック型ビジネスの1つ。住宅の屋根に太陽光パネルを設置するものもありますが、より長期的な事業で考えれば「産業用太陽光発電」に分類される一定規模以上の運用をおすすめします。

産業用太陽光投資における最大の特徴は、投資開始から20年間は売電価格が保証される「固定買取価格制度」により、安定した売電利益を獲得できることです。太陽光投資の平均利回りが10%前後とされることから、約10年で投資額を回収できる計算となっています。

これらのポイントから、収支がプラスに転じるまで時間を要するものの、被災や事故に巻き込まれなければ高確率で利益を得られる、堅実な選択肢だといえるでしょう。

太陽光投資はこんな人におすすめ!

メンテナンスフリーと謳われることの多い太陽光投資ですが、実際には定期的な点検・設備交換が欠かせません。しかし、これを加味しても手入れの頻度は少なく、雑草処理や清掃は外注可能であるため半不労所得といえます。

一方、不動産投資のように利益率を操作できないため、劇的な利回りを実現するのは困難。そのため、現実的には太陽光投資で資産運用をしつつ、もう1つストック型ビジネスを持つのが理想的です。

こうした特性から、複数の事業展開を目指す人におすすめできるビジネスだといえます。

ネットを利用した広告ビジネス「サイト運営」

サイト運営
インターネットの普及に伴い、企業の広告宣伝費はウェブの領域に集中しつつあります。ウェブサイトを閲覧するときにサイト内に登場する広告、YouTubeを再生するときに画面に表示される宣伝など、私たちは毎日数多くのネット広告を目にしているはずです。

こうしたネット広告を、自身が作成したウェブサイトに掲載するビジネスが「サイト運営」です。たとえば、女性をターゲットに美容情報を発信してアクセスを集められれば、サイト内に美容液の広告を掲載することで成約に繋がるとイメージできますよね?

サイト運営はこのように、商品を販売したい企業と潜在顧客をマッチングさせて、成果報酬をもらうという仕組みで成り立っているのです。1件ずつの報酬額は決して高くありませんが、ネットを通じて数万人の潜在顧客にアプローチできるため、大勢を成約に導けば利益率は爆発的に伸びます。

サイト運営を生業にしているアフィリエイター・プロブロガーと呼ばれる人のなかには、月収数百万〜数千万円を稼ぐ事業者もいるほど。サイト開設費とサーバー代さえ払えば始められるため、初期費用をかけずにストック型ビジネスをスタートしたい人におすすめです。

サイト運営はこんな人におすすめ!

不動産投資や太陽光投資とは異なり、サイト運営はネット上に事業を展開します。そのため、パソコンやサイト作成に関する知識・勉強が欠かせません。

ただ、この程度の参入障壁しかないため、ホームページやブログを更新した経験が一度でもあればスタートは簡単です。むしろ、サイト運営を成功させるうえで重要なのは、コンテンツの内容と継続力。

参入障壁が低いためサイト運営で稼ごうとする人は多く、こうしたライバルより優れたコンテンツを制作し、継続的に発信し続けなければアクセスを集めるのは困難です。今回ご紹介するなかで最も利益発生までに時間を要するので、忍耐力のある人でなければおすすめできません。

配当・株主優待を中心とした「株式投資」

できる限り小資本でスタートし、開始直後から一定のリターンを希望するなら、配当・株主優待を中心とした株式投資がおすすめ。企業の事業に対する投資であるため、正確にはビジネスにカテゴライズされないものの、複数展開して収入を増やしていける点はストック型ビジネスと共通しています。

今回ご紹介するなかでは特に利益率が低く、配当・株主優待のみで生計を立てるのは難しいものの、他のストック型ビジネスを始めるまでの貯蓄段階では有力な選択肢の1つです。

なお、デイトレードなど短期売買を中心とした株式投資は、こまめなチェックや情報収集が必要となり、結果的に労働力と時間を費やす必要があるためおすすめできません。できる限り手間をかけず安定利益を目指すなら、配当・株主優待を設定する銘柄に絞るのが望ましいです。

株式投資はこんな人におすすめ!

証券口座はネット申し込みで開設できるので、投資資金さえあればスタートは簡単。スマートフォンやパソコンからワンアクションで売買を終えられるため、全てのプロセスをネットで完結させることが可能です。

利益率は高くありませんが、スキマ時間が少なくビジネスに充てられる労力が少ない人は、株式投資は有力な選択肢になります。

本当にストック型ビジネスで経済的自立はできるの?

疑問
ストック型ビジネスがおすすめだと解説されても、経済的自立を果たしている実例がなければ説得力がありません。そこで、この項では経済的自立を果たした成功者を取り上げて、どのような生活を送っているのか解説していきます。

不動産投資で総資産額400億円超えを達成した大川護郎さん

不動産投資で成功している投資家は数多くいますが、なかでも豪快なエピソードを持つことで有名なのが、姫路の不動産王こと「大川護郎さん」です。

楽待の記事「5000戸を買った元新聞少年、「姫路の不動産王」の哲学」にも書かれているように、大川さんは総資産額400億円超え、年間賃料収入40億円以上と想像もつかないほどの資産を手にしています。

そんな大川さんも、もとは新聞販売店の社員。16歳から働いてスピード出世を果たし、最初は貯蓄を投じて廃墟のような一棟マンションを購入したそうです。

スタート地点が特別でないにもかかわらず、経済的自立を果たしている大川さんの実例を見れば、不動産投資に秘められているポテンシャルの高さがよく分かります。

株主優待で生活必需品をまかなっている桐谷広人さん

桐谷広人さんは、テレビやネットメディアを始め、さまざまな媒体で取り上げられている有名な投資家の1人。そんな桐谷さんの投資スタイルは、配当と株主優待を設定している株式銘柄の運用です。

桐谷さんは株主優待用の財布を持っており、ここに優待券がぎっちり詰まった様子は度々セミナーで披露されていました。さらに、私生活ではほとんど現金を使わず、優待券を活用して食事から衣服調達までまかなっているようです。

1つずつのリターンが小さい株主優待ですら、積み重なれば経済的自立を達成できるという、働きたくない人にとって希望を与えてくれる実例です。

人生100年時代だからこそ早期行動が大切

いくつかの実例から、ストック型ビジネスによる経済的自立は可能だと分かりますが、いつまでこうした手法を使えるのかは予測できません。

たとえば、固定買取価格制度は年々売電価格の基準が低下しており、制度開始時から比較すると利益率は大きく下落しています。サイト運営という選択も、ネット広告の成果報酬を収入源としている以上、広告主の意向によってネット広告が廃されれば事業が成立しません。

つまり、いま目の前にあるチャンスが、1年後や2年後にはなくなっている可能性もあるのです。こうしてストック型ビジネスに参入する機会を失えば、労働から開放される手立てはなくなり、人生100年時代と呼ばれる現代を「働きたくない」と思いながら生きていくほかありません。

諦める選択肢しかない未来を避けるためにも、何かしら行動を起こして経済的自立への1歩を踏み出すことが重要だといえます。

まとめ

「働きたくない」と思うのは、決して恥ずべきことではありません。むしろ、働きたくないと感じながら何も行動を起こせないままでは、老いたときに自分の過去を悔いる様子も想像できるはずです。

1週間の全てを自由にして、自身の思うように人生を謳歌したいのであれば、小さくても何か1つ挑戦することをおすすめします。今回ご紹介したストック型ビジネスをもう一度見て、理想に近いものはないか再確認してみてください。

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